若い女性でも薄毛や抜け毛に悩む今の時代

今では若い女性でも薄毛や抜け毛で悩む時代に・・

男性に多い、薄毛や抜け毛の悩み。実は最近は女性でも同じような悩みを持つ方が後を絶えない。最近のデータによると、15歳以上で薄毛や抜け毛に対して悩んでいる女性は、約1500万人とも言われており、特に若い年代で薄毛や抜け毛で悩む方が増えてきている。

統計によると、薄毛や抜け毛で悩んでいる方の年代別の割合が、10代で5%、20代で約10%、30代で約21%、40代で約26%、50代で約37%、60代以上で約41%と、女性だからといって薄毛や抜け毛がないわけではない。

女性は髪の毛の量が多いため、なかなか薄毛や抜け毛には気付かないことが多いため、自分は大丈夫だろうと思っている方でも、一度鏡を見て、自分の頭皮をチェックしてみると、意外と気付く方もいらっしゃるかもしれない。

女性の薄毛や抜け毛の原因は、日ごろの生活習慣(バランスのよい食事・適度な運動・睡眠不足を解消する)にも影響が出るが、実はそれ以外にも原因があると言われている。

女性の方で、よく髪の毛を洗った後に、ドライヤーで乾かさずに、タオルで巻くなどをして、そのまま眠ってしまう方を目にするが、この行為は髪の毛を痛める原因になり、それが薄毛や抜け毛につながると言われている。

男性にも言えることだが、髪の毛を洗った後は、しっかりと乾くまでタオルやドライヤーで乾かす必要がある。また、ペーパータオルで拭くのも効果的と言われているが、ペーパータオルは水分を吸収してくれるので、これは少しでも早く髪の毛を乾かしたい方にはお勧めである。

また、髪の毛を乾かすときは、いわゆる毛根から乾かしてあげるよう、心がける必要がある。毛根を乾かさないでおくと、どんどん水分が下に落ちていくため、乾かすときは注意しよう。

いずれにおいても、若い年代から薄毛や抜け毛の意識をし、若い年代はもちろん、40代や50代になってから悩むことのないよう、一度日ごろの生活習慣を見直してみてはどうだろうか。