男性の中で悩んでいる方は何割ぐらいか?

薄毛や抜け毛で悩んでいる男性はいったいどのくらいいるのか?

今では若い10代や20代の男性でも、薄毛や抜け毛で悩んでいる人が増えていると言われているほど、薄毛や抜け毛で悩んでいる方の割合が年々しており、日本人の男性の中で、おおよそ1200万人もの方が薄毛や抜け毛で悩んでいると言われており、全体の男性の5人に1人は髪の毛のことで悩んでいるというデータがある。

さらに、10代の男性に限っていえば、先ほど記載した1200万人のうちおおよそ10%前後が、薄毛や抜け毛で悩んでいると言われている。

ちなみに各年代で薄毛や抜け毛で悩んでいる方の割合は、20代で13%、30代で21%、40代で33%、50代で51%もの方が何かの形で悩んでいるというデータがある。

もちろん、若い年代で悩んでいる方は少ないと思われがちだが、この数字を見ると、実際には少なくないことがわかるだろう。ちなみに、昔は薄毛や抜け毛といえば、40代から50代にかけてなるものだと言われていたが、今ではその言葉も否定できなくなってきた。

そもそも薄毛や抜け毛は、いわゆる遺伝の影響が大きいと言われてきたが、最近では遺伝だけではなく、生活習慣の影響(食事のバランス・適度な運動・睡眠時間の確保)で薄毛や抜け毛になる方も実際に増えてきている。

したがって、10代20代で薄毛や抜け毛で悩んでいる方は、まず生活習慣の見直し(バランスのよい食事を摂取する・適度な運動をする・睡眠不足が増えないように気を付けるなど)を心がける必要がある。

先ほどの10代~50代の男性で薄毛や抜け毛で悩んでいる方のデータを記載したが、必ずしも男性全員が薄毛や抜け毛で悩んでいるわけではない。

ちなみに、薄毛や抜け毛に関して悩みがないという方は、10代20代男性で約27%、30代男性で約18%、40代男性で約19%、50代男性で約20%、60代男性で29%と、悩んでいる方のデータと比較しても、年を取るに連れて、悩んでいる方が減っているというわけではない。

今悩んでいなくても、若い年代から薄毛や抜け毛に対しての予防をし、育毛剤を使わなくても、先ほど記載したように、生活習慣を見直すだけでずいぶん変わるので、まずは今できることからはじめてみよう。